■原発関係イベント

2016年2月26日 (金)

311から5年間を振り返り、語る会(3月12日)

「311から5年間を振り返り、語る会」

(311から5年間を振り返る会主催、事務局:市民テーブルくまもと)

東日本大震災から今年の3月で、丸5年になろうとしています。

多くの方が避難移住を余儀なくされ、熊本にも多くの避難移住者が来られました。

被災現地や避難移住先には、いまだ先の見えぬ生活に苦しんでいる方々や、

言葉にならない気持ちを抱えながらも新しい生活に踏み出した方々などがおられます。

熊本では市民、団体、行政という立場で支援活動に携わる中、新しい出会いが広がり、

社会運動への気持ちを新たにしている方々もいらっしゃいます。

今回、避難移住者、一般の方、団体、行政の方など東日本大震災に思いを寄せる

皆様と共に集い、5年間を振り返り、語り合える場をもちたいと考えてこのような会を

計画しました。

東日本大震災の被災者にも思いを寄せ、それぞれの形でがんばってきた自分や友を

ねぎらう場にできればと願っております。

日 時201631213:3017:30

会 場:日本キリスト教団熊本草葉町教会 2階ホール  熊本市中央区草葉町1-15  

参加者:避難・移住者、一般の方、団体、行政の方等

  東日本大震災に思いを寄せる方ならどなたでもご参加いただけます!

プログラム

<第一部>13:3015:00 5年間を振り返るリレースピーチ

5年間の間の311に関する活動についてリレースピーチを行います!

<休 憩>15:0015:30 おいしいものカフェ

<第二部>15:3017:15 みんなで語る「ワールドカフェ(注)

17:15~    まとめ(クロージング)

 

ワールドカフェ(注)という手法を用いて、5年間やってきたこと、

考えてきたこと、できたこと・できなかったこと、今やっていること、

これからやりたいこと、どんなつながりがほしいかなどについて、

みんなで話し合いたいと思います。

連絡先:higorokka@hotmail.co.jp

 

 

 

   

311避難者と共に考える(2016年2月27日)

まもなく、2011年3月の東日本大震災と東電福島原発事故から丸五年にな

ります。

あの時以来熊本にも、被災地だけでなくさまざまな地域から、多くの避

難者・移住者が来られました。

お一人おひとり立場や事情は違いますが、大震災と原発事故によって

避難・移住した点は共通しています。 

当事者の方々の状況は、時間の経過と共に変化してきたことと思います

が、今はどのような思いで暮らしておられるのでしょうか。

 

また熊本には、避難・移住してきた人のことをもっと知りたいという方

や、当事者を支えたいと考えている方など、いろいろな方々がおられま

す。

 

このたび市民テーブルくまもとが「311避難者と共に考える~共感、

そしてつながるために~」を開催します。当事者の方々のお話を伺いな

がら、311避難・移住について理解を深め、熊本に暮らす者同士がどの

ようなつながりを作っていけるかを考える機会になればと思います。

 

【  311避難者と共に考える~共感、そしてつながるために~ 

 日 時:2016年2月27日(土) 午後5時~7時

▶ 会 場:日本福音ルーテル大江教会(熊本市中央区大江4-20-23

▶ プログラム

Ⅰ 避難者のお話を聞く

  当事者の方々と、熊本の方を交えてお話を伺います。

  スピーカー(予定):福島県、宮城県、熊本の方

Ⅱ 質疑応答・意見交換 

 ▶ 主 催:市民テーブルくまもと 

 

 

 

     

 

 

2015年7月10日 (金)

6月5日 九電交渉報告・・・どうなる、火山噴火!

口永良部島の火山噴火を受け、それでも川内原発の再稼働を進めるのか?

 

九電へ、不安や疑問を投げかけましたが・・・。

 

 質問1-1)口永良部島の大爆発、小笠原諸島での震度5の地震、桜島の噴火600回最速記録と、日本列島をめぐる火山活動と地震が活発化している。川内原発の再稼働は見直し、中止した方がいいのではないか。

 

回答)桜島の噴火回数が増加しているのは把握している。しかし、モニタリングをしっかりしているので、川内原発に影響を及ぼす噴火についてはモニタリングで察知する。発電所については心配しなくてよい。

 

質問1-2)社員は心配していないのか。

 

回答)社員の心配は把握していない。原子力が大丈夫かという声は、周囲の社員の中には聞いていない。

 

*下方に、モニタリングについての補足あり。

 

質問2)鹿児島県の自治体議会では、説明会開催を求める決議がされている。また、今日の質問にもあったように、市民の心配は募っている。そういった不安に応えるため、説明会を開催しないのか。

 

回答)検討していたが、住民説明会は考えていない。議員の勉強会や行政などには説明を行っている。

  

質問3-1)原発が「経済的にすぐれているという根拠」を資料で示してほしい。

 

回答)平成22年度の1kW当たりの発電コストは、原子力7.6円、火力11.1円、水力11円。震災後、原子力安全対策費を入れても、原子力はそん色ない。原子力7.61円。

 

質問3-2)事故が起こった場合のコストは入っていないのか。

 

回答)国がモデルプラントで試算して、検証結果を発表している。原子力10.1

  

質問4-1)送電網の耐震性について

 

回答)震災後に、玄海の送電線のとりまとめを国に報告済みである。鉄塔の耐震性は、九電管内すべての鉄塔について問題ない。斜面の崩壊可能性なし、地盤にも影響なし。

 

風速40メートルの過重(耐震性に直せば、震度6弱~7に相当)に耐えられる。

 

電線も、鉄塔が大丈夫なら大丈夫と考えている。

 

質問4-2)福島は津波もあった。九電の想定に津波も入っているか。

 

回答)入っていない。福島の鉄塔は、津波ではなく地震で損傷を受けた。津波で被害を受けたのは、原発敷地内である。敷地内のバッテリーは、地震では大丈夫だったが、津波で被害を受けた。

  

質問5-1)太陽光エネルギーの研究開発費について

 

回答)スマートグリッド(供給と需要のバランスをとって、効率よく使えるようにするシステム)は総額年40億円弱。蓄電池は総額年20億円。どちらも実証試験をしている。合計60億円には、国の補助金も含む。

 

意見)他国に比べて遅れていると思う。原発維持費は大きいが、太陽光エネ開発費は小さい。もっと開発費を使ってほしい。

 

回答)今は小さな実験だが、将来的に商業化していく。

 

質問5-2)電気料金票の中の、どの部分に再エネ開発費が載っているか。

 

回答)小さい所までは知らない。項目は出していない。

 

質問5-3)天然ガスの研究はどうか。→次回

 

 【補足】

他団体から出された質問の一部 

質問)火山のモニタリング、噴火の予知について

 

回答)口永良部島はモニタリングの対象になっていない。モニタリング対象は5つのカルデラのみで、口永良部島の噴火予知はできなかった。

  

質問)川内原発に影響ある火山が爆発した時に、使用済み核燃料をどうやって運び出すのか。詳しく説明してほしい。

 

回答)搬出計画は、モニタリングで察知した時に計画し、安全な場所に持って行くことになっている。移動先の候補地はある。具体的なことは、その時の状況に応じて決めることになっている。破局的噴火の可能性は、数十年、数千年のオーダーなので、今はまだシミュレーションはないし、説明もできないし、これ以上の回答はない。

 

 

 

 

 

2015年3月 5日 (木)

映画「日本と原発」上映!~3.11さよなら原発くまもと集会~ 

悪夢のような東電福島第一原発事故が起こってからもうすぐ4年。この間、丸2年の歳月をついやして、原発事故の真相に迫るドキュメンタリー映画を作った人たちがいます。

映画「日本と原発」は、多くの関係者、有識者へのインタビュー取材、現地での情報収集や報道資料等を基に、事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実・・・それらを追及したドキュメンタリー映画です。

製作者の一人である弁護士河合弘之さんは、「ひとりでも多くの人に真実を伝えるには、やはり、映画しかない」と言っています。

川内原発の再稼働準備が着々と進められている今、そして3月11日を迎える今、本当に、一人でも多くの人にこの映画を見てほしいと思います。そして、家族や友人と一緒に考えてほしいし、真相を知らない人に伝えていってほしいです。是非、お集まりください。

2015年3月8日(日) 「3.11さよなら原発くまもと」

 

熊本市国際交流会館7階ホール

 

17:30~18:15 つどい「わたしたちは、ふくしまを忘れない」

 

18:30~20:50 映画「日本と原発」上映

詳細はこちら↓

「3.11さよなら原発くまもと表.pdf」をダウンロード

「3.11さよなら原発くまもと裏.pdf」をダウンロード

2015年3月 2日 (月)

川内原発が溶け落ちるとき~後藤政志さん講演会~

元原子炉格納容器設計者の後藤政志さんをお招きし、2月3日に講演会を開催しました。演題は「川内原発が溶け落ちるとき~元・原子炉格納容器設計者が問う原発再稼働~

 

後藤さんは、2011年3月11日の東日本大震災時に起きた東京電力福島第一原発事故直後から、テレビ等で事故の解説をしていた専門家たちが、本当のことを言っていないことに危機感を募らせ、自らインターネットを通じて的確な情報発信を行ってこられました。

 

今、鹿児島県や薩摩川内市の地元住民はもちろんのこと、多くの国民が川内原発再稼働に反対しているにも関わらず、九電と規制委員会は着々と手続きを進めています。鹿児島県知事も、再稼働に同意する旨の発言をしました。

 

そのような中、鹿児島県知事の発言の何が問題なのか、また、原発の安全をどう考えるべきなのかを、快刀乱麻を断つがごとく、後藤さんが明快に論破、解説してくださいました。

 

「原発は、どんなに安全策を取ろうとも完全な安全が確保できるものではなく、確率でしか安全を考えられない装置である。確率が低くても、論理的に起こる事故はいつか起こる。しかも一旦過酷事故が起これば、被害は無限大に広がるうえ、誰も責任がとれない。そのようなものを動かしてはならない」

 

「原発事故のリスクを受け入れられるかどうかを決めるのは、最も被害を受ける市民であるべきだ。電力会社や県知事や政府が決めることではない。これは民主主義の原則である。今、民主主義が踏みにじられている」

 

この後藤さんの言葉を、再稼働にやっきになっている関係者に贈りたいと思います。

 

講演会の記録をぜひお読みください。

 

こちら→「201523.docx」をダウンロード

 

 

2014年4月 6日 (日)

科学の目から見た九電・再稼働の問題点

 川内原発の優先審査が報道されています。

某新聞には、「問題ない」と書いていましたが、嘘!と叫んでしまいました。問題ないはずはない、問題多すぎです。私たちは昨年10月に、科学的問題点の学習会、第一弾をしましたが、原子力規制委員会の安全基準自体に問題があることをはじめ、NHKの報道番組で指摘された問題点のほかに、今回、新たに専門家から指摘されている、問題点について学習会を開催します。 なぜなら、原子力規制委員会は、技術的な問題のみ公募をすると田中委員長が公言しているからです。 公募で受け付けるのは、科学的、技術的問題点のみですから、こちらも、学ばねば!ですね。 そこで、福岡核問題研究会の代表の三好先生をお呼びして学習会を行います。  日曜日の午後ですので、どうぞ、多くの方々のご参加を期待しています。

=====================================以下詳細。 危険すぎる再稼働! 福島以上の惨劇に! 科学の目から見た 九電・原発再稼動 の問題点   福島第一原発の3号炉の爆発は水素爆発だけではなかった! コリウム(溶融核燃料)・コンクリート反応による 水蒸気と一酸化炭素の “複合爆発” であった! そのメカニズムを分かりやすくお話してくださいます! メルトスルーした核溶融物を水棺で受け止めるなんて有り得ないのです。 講師: 三好 永作 九州大学名誉教授(物理学) プロフイール:福岡核問題研究会の代表。各地の講演会で「原発の危険性」を指摘し 「原発事故緊急対策マニュアル」を出版。岩波『科学』3月号において、加圧水型原発の 過酷事故対策の不具合を指摘した論文を発表した。 日時:4月13日(日曜日)午後2時(1時半受付)~4時      場所:熊本市ウエルパル 1階 あいぽーと   ◇資料代カンパお願いします。

====================================

主催:熊本・原発止めたい女たちの会 http://stopgennpatsu.cocolog-nifty.com 連絡先:096-389-9810  (永尾) メール:kayo.na@athena.ocn.ne.jp 後援:3.11さよなら原発くまもと実行委員会 =================================

2014年4月 3日 (木)

4月4日は九電行動の日!再稼働反対パレードにご参加を!

。 毎月第一金曜日は、原発ゼロの会が中心となって、九電まで( 神水公園から)再稼働阻止のパレード! そして、1時からは、原発ゼロの会の質問時間。 また、2時からは原発止めたい女たちの会の質問時間です。 今回は、1時から、火山学者の須藤靖明先生が、最近出版されたご著書をもとに質問されます。 まさに最近、鹿児島付近で活断層が見つかったばかり! ほっとな講義が聞けると思いますので、どなたでもどうぞ、おいでください。 また、女たちの会は2月に提出していた質問に対する回答をいただきます。 質問は前のページ。 今回は、回答を頂く日ですが、次回はぜひ、電気代について聞きたいですね~。 本当に、燃料費調達費用が嵩むから値上げしたの? 原子力規制委員会の安全基準に対応するのに2000数億円かかるんですって 、それは当然電気代に上乗せ荒れているはずですが、電気代の明細にそれがないのはなぜ?

3月9日さよなら原発くまもと報告

報告遅くなりましたが、3月9日は、辛島公園に約500人。白川公園に約500人、延べ1000人が集って、いい記念のときを持つことができました。まだ、ユーチューブで映像が見れますので、どうぞ、ご覧ください!特に若者代表の高校卒業生のお話が良かったです! 各新聞でも、今年はどこも掲載してくれました。当日のアピール文を掲載します。これは、原発止めたい女たちの会が今年も作成。メンバーが呼び上げました。そして集会後、熊本県知事、佐賀県知事、鹿児島県知事をはじめ、九電社長や安倍首相、経産省などへも送付しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~2014年 3.11さよなら原発くまもとアピール 東京電力福島第一原発事故から丸3年を迎えますが、原発事故の収束の見通しすら立たず、放射能は大量に、海に、大気に、流出し続けています。いまだに、福島県内だけでも約9万人、全国では27万人もの人々が、生活や仕事を奪われ、避難生活を余儀なくさせられております。汚染の実態が十分調査公表されておらず、子どもたちの甲状腺異常が、多数報告されているにもかかわらず、原発由来であることすら認められておりません。昨年9月、オリンピックが東京で開催されることが決定されて以来、ますます、政府は正確な情報を流さず、マスコミへの圧力も強まり、原発や放射能汚染に関する重要な情報が隠され続けております。政府は、新エネルギー基本計画において、原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、原発推進へと舵を切っています。さらに、海外への原発輸出も進め、その条件に、核廃棄物は日本で引き受けると述べています。現在でも、核廃棄物の最終処分場が見つからないでいるのに、現政府は、日本を核のゴミ置き場にするつもりでしょうか? これ以上、負の遺産を次世代に残すべきではありません。 私たちは、以下の事を日本政府と自治体と九州電力に要請します。  現在、すべての原発は稼働を中止していますが、九州電力は玄海原発と川内原発の再稼働を原子力規制委員会に申請いたしました。免震重要棟やベントの設置を猶予した新安全基準は、とても、世界一厳しいと言える代物ではありません。原子力規制委員会での審議に置いて、九電の安全対策の不備が露呈され、このままでは福島以上の過酷事故が起きると専門家から指摘されています。私たちは、以下のことを日本政府と自治体と電力会社に要請します。  玄海原発から飛ばされた風船プロジェクトの風船が、熊本でも数多く発見されました。これは、もし過酷事故が起きれば、私たちも放射能に汚染される恐れがあることを示唆しています。決して九電の原発再稼働を許してはなりません。3月11日を迎えるにあたり、私たちは、すべての犠牲者をしのび、フクシマを忘れず、ミナマタや世界とつながって、脱原発を実現し、持続可能な新しい生き方を求めて共に進んでいきましょう。2014年 3月9日                3.11さよなら原発くまもと集会

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2014年2月26日 (水)

3月9日の3.11さよなら原発集会&サンキュウ・マルシエへのお誘い

今年もまた3.11が巡ってきます。
今年は昨年のように辛島公園で午前11時から集会もしますが、その後、白川公園までパレードをして、12時ころからマルシエ。午後1時ころからライブも予定しています。
以下は、マルシエ担当のジャー村君のフェイスブックです!
どうぞ、どなたでも、どこからでも、参加できる一日にしています。
初めての方も、どうぞ、ご参加くださいね!
=====================================
さよなら原発集会 サンキューマルシェ今年も開催させて頂けることになりました。

2011.3.11から3年目を迎えます。

福島では今なお、野外活動は30分に制限され、自由に外で遊ぶことも出来ず、水や食べ物も必要とされ、いくつもの制限の中で暮らしています。
...

今年は集会、追悼、パレード、ライブに加え、福島へチャリティーマルシェも開催☀

マルシェの売り上げの中から、熊本の安全な食材などを支援しているchange the world、福島からこども達を熊本に招待するゼロ円キャンプへ寄付致します。

みなさまで集い、追悼し、徐々に薄れている意識を高めましょう。

さよなら原発、そして、今必要なのは持続可能な自給自足の暮らし。

今一度、現在の持続不可能な消費社会を見直し、

助け合い(愛)、支えあい(愛)、愛し合い(愛)

3.11以降、避難されて来た方々と熊本の住んでいる方々が繋がりあえる1日をみなさまで過ごしましょう。

みなさまのご参加、ご協力、大大大歓迎☆

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3.11さよなら原発くまもと集会 3.9サンキューマルシェ☀

2014年3月9日(日)小雨決行
集会・辛島公園(熊本県熊本市中央区辛島町1 交通センター横)
マルシェ・白川公園(熊本県熊本市中央区草葉町5 熊本北警察署横)

現在の暮らしを見直し、持続可能な社会へ

11:00〜 辛島公園 集会 司会うんばば中尾
12:00〜 パレード 九州ジャンベクラブ
※辛島公園で集会後、追悼の花を持って白川公園までパレード

12:00〜17:00 白川公園 繋がるライブ & チャリティーマルシェ
※ライブは全てソーラー発電でお届けします
※経費、人件費を除いた売上の中からゼロ円キャンプ、Change The Worldにご寄付致します。

・司会
うんばば中尾

・Live
東田トモヒロ&ザロースターズ
サヨコwith風太郎
平井まさや
インディゴムーン
Monterima
and more...

・DJ
HIGE
RAS FUKU
FunnySun
UUU
BP
パルプンテ

・空間演出
maw

・PA
吉田 主税
ジャー村

・ ステージ
SON (ティピ)

・こども服交換会
着れなくなったこども服を持ちよって交換しましょう。

・ゼロ円キャンプフリマーケット
ゼロ円キャンプスクールは、皆様から衣類など寄付させて頂き、フリーマーケットで販売します。売り上げはまるごと、ゼロ円キャンプスクールの活動費になります。皆様からのご寄付大歓迎致します。

・ゴミゼロ運動
ゴミ箱はありません。出店者に返却する。
マイ食器、マイ箸、マイコップ、マイバックを持ってきた方は50円オフ。

※ゼロ円キャンプ
原発事故の影響を不自由な生活を強いられている福島のこどもたちを、自然豊かな熊本に招待してのびのびと過ごしてもらおうと、参加費無料のキャンプスクールです。春休み、夏休みの期間を利用し、自然とのふれあいや体験学習を通して、子どもたちの健やかな心と体を育むことを目的としています。また、継続して行うことにより、九州と東北との交流に寄与するものです。2014年の春で6回目をむかえます。

※Change The World
福島第一原子力発電所から北へ約25kmに位置するよつば保育園。今なお、野外活動は30分に制限され、水や食べ物も福島県産以外のものを必要とされています。Change The Worldは、地産地消への道筋が回復するまで、熊本から少しでも力になれたらと、季節の野菜・果物をお届けする東田トモヒロ&仲間たちが始めたプロジェクトです。

只今決まっている出店者です☀

-FOOD & DRINK-
・THE DAY CAFE(天然酵母パンのサンドウィッチ、玄米おむすび、スイーツ)
・ベジブリスカフェ南阿蘇
・駄菓子屋ハナ
・笹亀屋(宇宙一美味しい焼き芋)
・植松家(オーガニックスイーツ、編み物、タイマッサージ、ナチュラル飲料)
・まゆみミラクル食堂
・peacemanstyle(山の加工品 フード、天然酵母パン、味噌、お米)
・たねまきハウス(ソーラークッカーコーヒーなど)
・しそにぬ
・アルバーロ(ベジ軽食&ベジスイーツ、クルン農園の果樹)
・蘭亭
・2110
・Uuntone(ウントネ)
・こびとのマルシェ(雑貨、小物)
・発酵ジャー村農園(自然栽培米麹、玄米甘酒、味噌、野菜)
・ハテモグカフェ(選べるランチプレート焼き菓子、ベーグルとピザ、木のカト ラリー、布小物、コーヒー)
・山暮らしカフェ(ソーラークッカーの販売とおひさまクッキング体験、手づく り野草茶販売)

-衣類、雑貨-
・ゼロ円キャンプフリマルシェ・RYOセレクト(雑貨)
・ネローラ花工房(甘夏の花の化粧品、甘夏みかん)
・SMOKE ROOMS(天然色の天然石アクセサリー)
・ヌイナル(麻の服)
・Hummin'Birid(ノンベクレルオーガニック衣、一点ものを中心とした小物た  ち、循環する自然派ライフスタイルの提案)

-リラクゼーション-
・風流整体
・またたびマッサージ
・流し屋いちこじ
・MAGARI美容室

この他にもまだまだ、沢山の出店者が調整して頂いております。まだ募集しておりますので、お気軽にご参加くださいませ。

追加出店決まり次第、アップしていきます。

白川公園のど真ん中にティピがたち、お店がティピのまわりを虹の輪で囲みます。

マルシェへの出店を募集しております。
出店希望者は、別途イベントページ
https://www.facebook.com/events/1439580186277734/?context=create&ref_dashboard_filter=upcoming#
にご参加頂き、屋号と販売内容をコメントし、jahmura@gmail.comまでご連絡ください。
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アフターも予定しております。

場所 Private Lodge cafe&diner(熊本県 熊本市中央区上林町3-33 2F TEL 096-323-3551)

こむらさきラーメン本店の2F奥です。
「マクロビオティック」と書いてあるオレンジの旗を目印にご来店下さい。

-トーク-
・移住定住の促進の状況(生田沙織、避難ママ and more...)
・地域をより良いものに(吉田俊朗、園田みつよし、笹山ケンゴ and mote...)
・ケンゴマプロジェクト(吉田ケンゴ)

是非、お気軽にご参加くださいませ。

詳しい情報は随時アップ致します。
facebookイベントページ /
https://www.facebook.com/events/209675739232754/?context=create&ref_dashboard_filter=upcoming
twitter / https://twitter.com/asobinokuni
もっと見る

— 友達: 吉岡 潤さん、他33人 

2013年12月20日 (金)

再稼働反対!署名を集めております!

昨日は、ジャーナリストの斉藤貴雄男さんの講演会に行きました。

「政府が原発を輸出させるためには、国内の原発が稼働していないと説得力がない。原発稼働は実は原発のショーウインドウ作りなんです!」と述べておられました。

福一原発事故の収束の見通しも立たず汚染水漏れも対策がない状況下でも、政府は原発の再稼働を急ごうとしております。政府は原発の宣伝のために国民の命を危険にさらすつもりでしょうか?

私たちは、多くの人々を被ばくさせてしまう、原発ではなく、安全なエネルギーを求めております。原発のない安全な九州を次世代へ手渡すために、今、再稼働反対の署名を集めております。

以下、ぜひ、ダウンロードして、周りに広めてください。(締め切りは来年2月末)

http://byebyegenpatsu.web.fc2.com/pdf/syomei201311.pdf

その際の資料は以下にありますので、ご活用ください。

資料PDF版
http://byebyegenpatsu.web.fc2.com/pdf/20131017.pdf

なお、この資料の風船プロジェクトの最終回はなんと熊本への落下が非常に多いんです。

以下を追加してご覧ください。

なお、年明けには下記の要望書を県知事へ届けに行きます。

あってくれるかどうか、分かりませんが、1月9日、午後1時半~

これを提出する賛同団体も募集しております。こちらは、締め切りが今年いっぱい。

ぎりぎり、1月7日までお願いします。

http://byebyegenpatsu.web.fc2.com/pdf/syomei201311a.pdf

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