長い間、ご無沙汰でしたが、3・11さよなら原発くまもとはまずは大成功!といえるたではないでしょうか? 以下に、登壇者のメッセージや、当日の写真がまとめられていますのでどうぞ、ご覧ください。
当日までに50以上の賛同団体に、20近くの出店!当日は1500人近くの人々が白川公園
を埋め尽くしました。
出店のお弁当に舌づつみをうち、わか者たちのライブに心と体を遊ばせ、ウンババ中尾さんの名司会に導かれて、広い会場でも十分に人々を引きつけて、登壇者メッセージまで盛り上がりました。
311kumamoto.wordpress.com/
さきほど気づきましたが、動画でこういうのがあったんですね。
また、ジャックスケルトン版も、ありましたよ。
なんとジャックスケルトンを操縦してくれた青年は5人ですって!
なかなか、いいアイデアですね。
今回、特に、多くの方々にお届けしたいメッセージがありましたので、見てくださいね。
上の原田正純先生、小松裕先生、そして、福島から避難してきこられた、高済さんの言葉を読んでください。強く、心に訴えられます。
高済さんは述べておられます。
「体は熊本にいるのに、心は福島にいる」
「3・11以降、何を見ても感動しない、、、」と。
そして、「人は大事なものを失うまでその大事さに気づかない」
「九州の人はそうならないよう、にして欲しい」とも。
ポツリポツリと話される言葉にいつも圧倒されるのです。
以下は、かの有名な原田正純先生のメッセージです。(K)
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歴史学者ではありませんが、私は水俣病、三井三池炭じん爆発事件など日本の歴史に残る惨事を医師として係わってきました。
いずれの事件も技術の大きな転換期に起っています。
水俣病は電気化学から石油化学への転換期、三井三池の事件は石炭から石油へのエネルギーの転換期に起っています。
その度に多くの血と涙が流されました。今回の事故もまさにエネルギーを原子力への転換期に起っています。
技術の転換期に大事故が起っています。技術のマイナスの部分を無視するからではないでしょうか。
マスコミは水俣病と結びつけて考察することが多かったのですが、今回の事故は水俣病よりはるかに深刻です。
水俣病の問題が未解決なのは明らかに行政、企業の怠慢です。
しかし、今回の事故は仮に企業や行政の怠慢がなくとも10年も20年も結果が分からない可能性があります。
しかも、水俣病のように病気に特徴がありません。
したがって追跡調査の困難性と同時に未知から来る差別の問題が起こってくる可能性があります。
被害者に寄り添うと同時にこのようなパンドラの箱は日本が率先して閉じましょう。
世界的規模で同様の事故が起らないためにも。
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